home

みんな鍵を持っている。
「自分探しの旅」に出るための「始まりの扉」を開ける鍵。
「宝の箱」を開ける鍵でなく、「始まりの扉」を開けるための鍵を。

その鍵がどこにいったか?わからなくなった時
そっと鍵のありかを伝えるそれが私の役割だと思っている。

その鍵の形はとてもシンプルで
あなたが鍵を手にした瞬間にさまざまな形に変化する。
次の扉、次の扉、、、、、へと。

自分探しの旅の始まりの扉。
開けるか?開けないか?
鍵を差し込むタイミングはいつか?
どんな形の鍵にしようか?
どう使っていくか?

それは自分がゆっくり、ゆっくり決めればいい。

その旅はどんなものになるのか、誰にもわからない。
でも旅のゴールに「宝の箱」があるのは確かな気がする。
その「宝の箱」には鍵は必要ない。
旅をやり遂げたご褒美だから。

明恵〜魂を紐解くナビゲーター〜